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奈良輪小学校校長 若林 洋子先生にインタビュー

奈良輪小学校校長 若林洋子先生にインタビューさせていただきました!

市内唯一の女性の校長先生。校長室がとてもかわいらしく華やかで、児童たちからもらったプレゼントの折り紙やお手紙がたくさん。

デスクの花は毎日職員の方が生けてくださっており、欠かしたことがないそうです。

 

 

 

 

 

 

 

花壇や敷地内の手入れをすることが校長先生のご趣味だそうです(^^)

●学校自慢を教えてください

読書活動に力を入れております。異学年児童で行う「ペア読書」や、家庭での「親子読書の日」を設けたり、読み聞かせボランティア「らッキー隊」や職員・校長自らも読み聞かせを行い、読書に親しめるよう工夫しております。中でも調べ学習は特に積極的に取り組んでおり、コンクールで受賞する児童もいるほどです。
また、学校全体を一つの家族のように捉え、子ども達だけでなく職員も笑顔でいられるようにチームで子ども達と関わりを持つようにしております。校長室には、職員や児童達が色々な話をしによく来てくれます。

 

●小学校の地域的な特色はありますか?

最近では、袖ケ浦駅周辺の開発が急速に進み、児童数も急激に増加しております。そのため、若いママさん世代から、お年寄りまで幅広い世代の方に、家庭科や、見守り等のボランティアにご協力いただいております

 

●小学校入学・卒業するまでに、家庭で取り組んでほしいことはありますか?

学校でも指導いたしますが、入学までにはあいさつや、身の回りのことを自分でできるようにしておくと困らないと思います。
卒業までには、自分で考え行動をする、自己決定ができるように指導しております。
入学・卒業前には、少しでも不安が取り除かれるよう家庭向けにそれぞれ目標や、準備を明確にした用紙を配布しそれに基づいた説明会を行っております。

 

●小学校生活の山あり谷ありをどう乗り越えればよいでしょう?

達成感を感じ、成功体験をすることで自己肯定感を持てるようにすることが大切だと考えております。担任と子ども達の間で段階的に目標を立て、一段一 段、「夢に向かって笑顔でチャレンジ」しています。

 

●英語やプログラミングなど、新しい学習内容について、ご家族の方へ伝えたいことは?

小学校のうちはPCを使ってプログラミングできることや、英語で会話できることが目標ではないと考えています。考える力を育み、楽しく取り組めるようになると良いと思います。

階段の踊り場のよく目に付くところに、声をかけられたらうれしい言葉を児童が考え掲示しているそうです!
「ありがとう」「がんばれ」「だいじょうぶだよ」など。この「なかよし宣言!!」は職員の方が考案されたそうです。とても素敵な取り組みだなと思いました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

若林先生、お忙しい所ありがとうございました!